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彫刻最終日 講評編

ついにこの日がやってまいりました。

人生初めての講評です!

講評のやり方

建築学科は77人在籍しています。全員の講評を聞いている時間は無いので、今回は10人ずつのグループに先生が一人入りみんなの前で評価されていきます。

緊張感漂うなか、10人中一人目の講評が始まりました。

先生「どういうところに気をつけて彫ったの?」

生徒1「角のうねりがあったのでそれに注目して彫りました。耳の付け根とか形がうまくできなかったです。」

あ、まずプレゼンするのね。

先生はプレゼンされながら形見て、スケッチブックでどう見れてるかを確認し、良い点、悪い点、改良案などを言って評価していきます。

いやいや、言うこととか全く考えてないし!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

これはやばい!と、思いながら私の講評は3番目だったので頭フル回転で他の人の講評を聴きながら考えてました。

さて、ついに、私の番です。

講評の順番が回ってきた

プレゼンのための主張点を2点ほど思いつき、それを軸にスケッチの量が少ないところをフォローしていきます。

  1. 骨格を見ました!→(モフモフして見えない理由)
  2. 羊のポーズは右向きです!右の音を聞いてる感じです!→(顔が歪んで見えるのはそのせい。)

スケッチが下手なので、スケッチブックは、文字とかちょっとした絵で自分の羊像の問題点を書き出すために使い、実際の羊を触りに行ってその触った型を羊像に持って帰って彫っていました。

先生からのコメントは

「骨格を上手く捉えられている。後頭部から首のところがしまっているから、アゴがしっかり出てきている。モフモフ感がないのは問題ないです。ただ、耳の位置がもっと後ろで、形もぴんと張ってるよね。難しい課題だったけどよく見れて彫れてます。デッサンができないからよく触ったのが素直に出ているのかな。」となかなかの高評価!

思い切って毛の部分を落としておいて正解でした。

最後、呼ばれて参考作品として写真を撮ってもらえました!!

デッサンとか入学前まで描いたことがなかったので、まさか選ばれるとは思ってなかったので素直に嬉しかったです。

この調子で次の設計もうまく行ってくれると良いのですが。笑

講評はこんな感じでした。

↑像の集合写真

破壊

「基本的に持って帰ってください。どうしても持って帰れない人は今日壊してください。」とのこと。いやいや、削ったとはいえ50キロくらいあるんですが。みんな持って帰らないでしょ!と思っていたんですが、7割くらいの人は持って帰るみたいです。明日とか親に車出してもらったり、コロコロ使って電車で持って帰るみたいです。私は、、、講評の10分後には破壊作業に入ってました。愛着はありましたが、来週、学校の近くの賃貸に越すこともあり置いとけないです。

コンクリは建築用建材に入るらしく、市とかがやってる粗大ゴミでは出せないので、捨てるときは民間の産業廃棄物処理の会社にお願いするしかないようです。

さらに破壊し、何かわからなくなったらコンクリガラ入れに捨てて終了です。

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